冬の室内は、どうしても重たく感じやすい季節。
暖房、厚手のファブリック、濃い色合い。
知らず知らずのうちに、空間は「足し算」になっていきます。
そんな1月の暮らしに、そっと“抜け”をつくってくれるのが、
クリア素材をベースとしたインテリアです。
主張しすぎず、空間を遮らない。それでいて、確かな存在感を持つもの。
N2 interiorが提案するクリア素材の家具は、
「見えない」のではなく、見えすぎない美しさを大切にしています。
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ひっくり返して吹き込まれた、空気の一吹きから生まれたガラスのテーブル。
ヴェネツィア・ムラーノ島の数少ないガラス職人が、
一つひとつ丁寧に吹き、引き伸ばし、形づくっています。

しっかりと厚みがあり、見た目以上に丈夫。
すべてが手仕事による一点もののため、同じ表情のものは二つと存在しません。
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JALG TV STAND / REGULAR – ACRYLIC CLEAR

エストニアで生まれたミニマルなテレビスタンド。
四方に広がる4本脚と、テレビ自体の重さを活かした構造で、
安定感と軽やかさを両立しています。

アクリルクリア仕様は、空間に圧迫感を与えず、
リビング全体をすっきりと見せてくれるのが魅力です。

「テレビを置く」ための家具でありながら、インテリアの邪魔をしない存在感。
まさに、見えすぎない美しさを体現した一台です。
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雲の中にいるような、やわらかな白いもやに包まれるラック。
お気に入りのオブジェやマグカップ、レコードやブックの収納にも適しています。

収納家具は木製が主流ですが、大きな家具ほど、透き通るような存在感が欲しいですよね。
光をほどよく取り込み、中に置いたものをやさしく照らしてくれるため、
ディスプレイが重たくなりすぎません。

窓際に置き、時間とともに変わる表情を楽しむのもおすすめです。
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日に照らされた水面のように、不規則な光を集めるセンターテーブル。
リビングは、家の中で最も多くのものが集まる場所だからこそ、
他の家具と調和し、空間を広く見せてくれる存在が重要。

コの字型のデザインは圧迫感がなく、床座で足を伸ばせるのも嬉しいポイント。
テーブル下に雑誌やアートブックを並べ、ラックのように使うこともできます。
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クリア素材の家具は、空間を飾るためのものではなく、
暮らしを引き立てるための存在。
冬だからこそ感じられる、光の角度や陰影、
そのすべてを受け止める「見えすぎない美しさ」を、
ぜひ日常の中で感じてみてください。















