N2interior ディレクター 藤野寛子の日常に触れる
『The Director’s Perspective|暮らしの視点』Vol.16
このコンテンツは、
ディレクター藤野のInstagram 1フォロワーだった N2interiorスタッフが
彼女と共に時間を過ごす中で生まれたものです。
今回は、ディレクター藤野が最近観た「映画」について。
彼女のInstagramでは、映画を観たあとの率直な感想や、
彼女自身の視点を通した言葉が綴られることが多く、
そこから次に観る一本を選んでいる方も、多くいらっしゃるんではないでしょうか。
今回は、そんな藤野のフィルターを通して出会った印象深い映画を、2本ご紹介します。
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最初に紹介するのは、映画『対峙』。

高校生による銃乱射事件の被害者両親と加害者両親が面会するだけの100分
→表情は言葉より多くを語るとはこのこと。
理解できるかどうかで人との距離や関係を測るのではなく、
理解したいという思いが理解を超える。すごいものを見た。
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もう一本は、『違国日記』

両親を事故で亡くした15歳の少女が小説家の叔母と同居を始める。
対照的な性格の二人が距離を縮めていく、ぎこちなくもありふれた日々が描かれてる。
→自分の感情を自分だけのものとして大切にする登場人物たちが、それぞれの居場所から手を伸ばし合って心が満たされていく。
わたしの思うベストな「関係」を劇中随所で見た気がする。
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ディレクターとは、
最近観た作品のことや、最近プライベートで感じることなどを 共有する時間があり、
同じ映画やドラマを観ていても、
心に残る場面や、引っかかる言葉は少しずつ違っていて、
彼女の視点を知れる時間は、私のささやかな楽しみのひとつです。🤝
次回Vol.17も、どうぞお楽しみに。
ディレクターInstagram
@fujino_hiroko
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