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N2interior ディレクター 藤野寛子の日常に触れる
『The Director’s Perspective|暮らしの視点』Vol.20

 

このコンテンツは、

ディレクター藤野のInstagram 1フォロワーだった N2interiorスタッフが 

彼女と共に時間を過ごす中で生まれたものです。

今回は、ディレクターが2月に訪れた旅先の記録を。

 

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毎朝、N2 interiorのメンバーで顔を合わせるミーティング。

週明けは、週末の過ごし方をそれぞれに共有する時間から始まります。

2月のある日、ディレクターから週末に訪れた旅のお話を聞かせてもらいました。

 

訪れてみたくなる場所であることはもちろんのこと、

その土地をどう感じたのかという視点そのものが、とても印象的でした。

ぜひ皆さまにもお届けしたいと思い、

今回のコンテンツとしてご紹介いたします。

ディレクターが現地で撮影した写真とともに、その視点をぜひお楽しみください。

 

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小豆島へ行った。

瀬戸内を望む地域にはイサムノグチの軌跡が多い。

彼は世界中を訪れたのち、ここの景色が一番だと言ったらしい。




わたしは、小さな島がポコポコ浮かぶ不均一な海があまり好きではなく、

太平洋や日本海のような滑らかに続く地平線に惹かれてしまう。

 

なぜこの眺めが魅力的なのか?

そんなことを考えながら泊まった海音真里

彫刻的な照明が引き立つ素材を活かした空間作りや、特産のオリーブをふんだんに使った「オリーブ会席」が印象的だった。


既に仕上がっているように見える料理に 色んな種類のオリーブオイルをかけられたコースで、

オリーブオイルの活躍の幅を見せつけてくるだけかと思いきや、〆はキラキラと粒立った美しいコシヒカリを土鍋の炊き立てで出してくれた。



ホッとして喜んだ3秒後には目の前でどばどばオリーブオイルかけられる、


シメはシメでも見せしめのシメだった。

早くこの島を出なければいけないと思った。

 

 

 

次回Vol.21も、どうぞお楽しみに。

ディレクターInstagram
@fujino_hiroko

 

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