N2interior ディレクター 藤野寛子の日常に触れる
『The Director’s Perspective|暮らしの視点』Vol.22
このコンテンツは、
ディレクター藤野のInstagram 1フォロワーだった N2interiorスタッフが
彼女と共に時間を過ごす中で生まれたものです。
今回は、最近の購入品や、この時期の暮らしについて尋ねてみました。
_________________________

バタバタしてインテリアに変化はあまりないけど、日の入り方が変わり東から届く朝陽のように、6月の西陽は柔らかい。夜更け以外電気をつけなくても過ごせるいい時期。
最近買ったのはプレステのマグ。
PlayStationは、コンピュータ誕生のWorkStationに対抗して名付けられたんだとか。
N2 interiorのplay with spaceの“play”にはとりわけ思い入れがあり、子どもの頃よく兄と遊んだ初代プレステを、インテリアに取り込めて嬉しい。
_________________________
自分の好きなものや記憶を空間に重ねていく藤野の暮らし方。
みなさんにも、思い出や記憶とともに迎えたものはありますか?
幼い頃の記憶や、誰かと過ごした時間。
そんな目には見えない物語が、意外と今の暮らしを形づくっているのかもしれません。
次回も、ぜひお楽しみに。















