ソファに腰掛けて、読みかけの本を開いたり、温かい飲み物を味わったり。
そんなひとときに、手の届く場所にあるとうれしいのがサイドテーブルです。
カップを置く天板も、それを支える脚も、デザインはさまざま。
好きな形を選べば、ソファの隣が、ふと目を向けたくなる場所になります。
今回は、異なるフォルムが魅力の4点をご紹介します。
BOLLA SIDE TABLE

丸みのあるボリュームと、力強いシルエットが印象的なBolla Side Table。
その魅力は、小さな家具でありながら、
空間の中でしっかりと存在感を放つこと。
落ち着いた色合いが、ポップなフォルムをほどよく引き締めています。

すっきりしたソファの隣に添えて、形のコントラストを楽しむのもおすすめ。
家具や小物をたくさん足さずに、ひとつの形で部屋に変化をつけたいときに選びたい一台です。
PRESSURA SIDE TABLE

ソウルを拠点に活動するデザイナー、Shim SeungyeonによるPressura Side Table。
金属パイプを圧縮することで生まれるやわらかな曲線を、
一本脚のテーブルへと落とし込んでいます。
脚から天板へとなめらかにつながるフォルムは、思わず視線でたどりたくなる美しさです。

太めのパイプがつくる、安定感のある佇まいも特徴。
布張りのソファと合わせれば、ファブリックと金属、
それぞれの表情が引き立ちます。
TRIANGLE SIDE TABLE

三角形のモチーフが目を引く、ステンレス製のTriangle Side Table。
個性的なフォルムの中には、2つの収納スペースも。
天板には飲み物を、収納部分には本や身のまわりの小物を。
くつろぐ時間に必要なものを、手の届く場所にまとめられます。

やわらかなファブリックのソファに合わせて、
金属との素材の違いを楽しむのもおすすめ。
形の面白さと日々の使いやすさ、その両方を楽しみたい方に選んでほしい一台です。
KANTE SIDE TABLE

端正なスクエアのフォルムが印象的なKante Side Table。
シャープな輪郭と、突板の木目。
その組み合わせが、空間に落ち着いた表情を添えてくれます。

内側の棚には読みかけの本を、天板にはカップやお気に入りのオブジェを。
置くものも含めて、自分らしい一角をつくりたくなるテーブルです。
ソファの隣から、空間を楽しむ。
同じサイドテーブルでも、選ぶ形によって、ソファまわりの景色は変わります。
どんなものを置きたいか。座ったときに、どんな形が目に入るとうれしいか。
ソファの隣の小さなスペースから、自分らしい空間づくりを楽しんでみてください。















