折り紙から生まれた、存在感のあるブックエンド「OSUMŌ」

本棚は、ただ本を収納する場所ではなく、
空間の印象をつくる要素のひとつ。
整然と並んだ本の中に、
ひとつ異なる素材や形が加わることで、
見え方に変化が生まれます。
今回りリースされた「OSUMŌ」は、
本棚の印象に遊び心をもたらしてくれるブックエンドです。
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平面から立体へ

グラフィックデザイナー 小林一毅によってデザインされた「OSUMŌ」は、
平面的な造形をそのまま立体へと展開したブックエンド。
折り紙を思わせるシンプルなフォルムは、
無駄を削ぎ落としながらも、
どこか親しみを感じるかたちに仕上がっています。
道具でありながら、
視覚的なポイントにもなる存在です。
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軽やかな見た目と、しっかりとした重量

見た目は軽やかですが、
本体はスチール製で約1.2kg。
厚みのある書籍や雑誌でも安定して支えることができます。
日本の伝統的な遊び「紙相撲」をモチーフに、
踏ん張るように曲げられた構造が、
機能面でもしっかりと役割を果たします。
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選ぶ楽しさ

「OSUMŌ」は全部で10種類のデザイン展開。
INU / NEKO / HITO / CHŌ / ZŌ / TSURU / KAERU / KURAGE / TAKO / KAME
それぞれに異なるモチーフがあり、
置き方や組み合わせによって印象も変わります。
用途だけでなく、
選ぶ過程も楽しんでいただけるアイテムです。
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職人の手仕事による仕上がり

製作は長崎の工場にて、精密板金加工の職人によって行われています。
金属を切る、曲げる、繋げる、塗装する。
すべての工程を丁寧に重ねることで、
このフォルムと質感が実現されています。
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空間の中での取り入れ方

本棚はもちろん、
デスクやサイドボードに置くことで、
オブジェのように取り入れることもできます。
機能とデザインを兼ね備えたアイテムとして、
日常の中に取り入れていただけますように。















