5月に入り、風や光の心地よさを感じる季節になりました。
窓を開ける時間が増えたり、
自然と外へ出かけたくなったり。
部屋の中でも、ファブリックを変えたり、
窓辺の景色を見直したり、いつもの場所に新しい居場所をつくってみたり。
季節が変わるタイミングは、
空間を少し整えたくなる時期でもあります。
今回は、これからの季節に取り入れたい3つのアイテムをご紹介します。
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日常とアートをつなぐ、軽やかなファブリック
Slowdown Studio — Woven Blanket

アーティストの作品をそのまま織りで表現した、
Slowdown Studioのウーブンブランケット。
コットン素材ならではの軽やかさがあり、これからの季節も心地よく取り入れられる一枚です。

ソファやベッドにラフに掛けたり、壁に飾ってアートピースとして楽しんだり。
使い方を決めすぎず、暮らしの中で自然と馴染んでいく存在。
重たさのある冬のファブリックから、少し軽やかな素材へ切り替えたくなる5月。
柄や素材感を変えるだけでも、部屋の空気はぐっと軽やかに変わっていきます。
室内だけでなく、ピクニックやベランダ時間など、
外へ持ち出したくなるのもこのブランケットの魅力です。
光を纏うような、アートピースとしてのカーテン
Œuvres sensibles — Curtain Collection

Sarahが手がけるカーテンコレクションは、
窓辺を"整える"だけではなく、空間そのものを纏うようにデザインされたシリーズ。
シャツやパンツ、キモノなど、衣服のシルエットをモチーフにしながら、
光の中に浮かぶような存在感を生み出しています。

軽やかな透け感のある生地は、風を受けるたびにゆっくり揺れ、
初夏の空気をそのまま部屋へ取り込んでくれるよう。

窓辺に掛けるだけで、光の入り方や陰影が変わり、空間にやさしい奥行きが生まれます。
すべて南フランス・マルセイユのアトリエでハンドメイドにて制作されており、
丈のカスタムオーダーも可能。
家具を増やさなくても、空間の印象を大きく変えてくれるアイテムです。
Shim Seungyeon — Pressura Side Table

ソウルを拠点に活動するShim Seungyeonによるサイドテーブル。
金属パイプを圧縮することで生まれる、やわらかな曲線が印象的なデザインです。

ソファ横でコーヒーを置いたり、読書をする時間のお供にしたり。
窓際で植物を日光に当てたり、お気に入りの写真やオブジェを飾ったり。
玄関先では、鍵やディフューザーを置く場所としても心地よく馴染みます。

その時々の過ごし方に合わせて、家の中を自然に移動していくような存在。
"使い方を限定しない"からこそ、暮らしの変化にも寄り添ってくれるサイドテーブルです。
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季節が変わると、心地よく感じる素材や景色も少しずつ変わっていく。
今の空気感に合うものを取り入れながら、
5月らしい軽やかな部屋づくりを楽しんでみてください。















