棚の上に、好きなものをひとつ。
それだけで、いつもの部屋に少し違う景色が生まれます。
今回ご紹介するのは、丹文窯の「Free Form Bookend」。
本を支える道具でありながら、
本を置かない日にも眺めていたくなるブックエンドです。

同じかたちでも、ひとつずつ違う表情

丹文窯(たんぶんがま)は、兵庫県丹波篠山で120年以上続く窯元。
4代目の大西雅文さんが手がける作品には、丹波焼の伝統と、自由な釉薬の表現が重なっています。

落ち着いた色を選ぶか、鮮やかな色をアクセントにするか。
家具との相性だけでなく、「毎日見たい」と思える表情で選んでみてください。
まずは1点。オブジェのように飾る

サイドボードの上、デスクの片隅、好きな写真を飾った棚。
小さな一角に、オブジェとして置いてみるのはいかがでしょうか?
2点を選んで、本のある景色をつくる

ブックエンドとして使うなら、お好きな2点を組み合わせて。
よく手に取る本や、お気に入りの写真集を間に並べれば、
本を置く場所も、自分らしい景色になります。
近い色同士で穏やかにまとめたり、異なる色を組み合わせてリズムをつけたり。
同じ色をそろえることにこだわらず、
2点を並べたときのバランスを楽しんでみてください。
選ぶ前に、知っておきたいこと
・単品(1点)からご購入いただけます。2点セットの商品ではありません。
・ブックエンドとして使う場合は、お好きな組み合わせで2点お選びください。
・素材はセラミック。一点ごとに釉薬や焼き色の表情が異なります。
本を支える日も、ひとつで飾る日も。
暮らしの中に、好きな陶器がある景色をつくりませんか?
丹文窯の一点ものを、日々の暮らしに

丹文窯には、ブックエンドのほかにも、お皿や土鍋、マグカップなど、一点ものの作品が揃っています。

ひとつずつ異なる釉薬や焼き色の表情を楽しみながら、食卓や毎日のひと息に、
自分だけのお気に入りを迎えてみませんか?















