PLYAL
東京を拠点に、家具とプロダクトを手がけるブランド。
「記憶の層」をテーマに、暮らしの中で長く付き合いたくなるものを生み出しています。

PLYALという名前は、層を表す「PLY」と、挑戦を表す「TRIAL」を組み合わせたもの。
日々使う家具が、そこで過ごした時間や風景と結びつき、使い手の記憶の一部になっていく。そんな思いが込められています。

デザインを手がけるのは、宮下 渉と小川 真澄。
ヴィンテージ家具の修復や復刻を通じて、構造や素材への理解を深めてきた宮下。
一方、小川の背景にあるのは、インテリアやプロップのスタイリング。
ものを選び、空間に置く経験から、ものと空間、記憶の関係を探っています。
異なる経験を持つ二人の視点が重なり、PLYALのものづくりが生まれています。

素材の持ち味や構造の合理性を大切にしながら、置かれる空間や使う人との関係を考えること。
その姿勢から生まれる家具や照明は、暮らしの中で使われることで、それぞれの表情を重ねていきます。
一時の流行にとどまらず、時間をともに過ごせる存在へ。
PLYALは、使い手の記憶に寄り添う家具とプロダクトを提案しています。







